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過去(2023/2以前)のBlogはこちらからご覧ください https://kakinokiconbrio.blogspot.com/
【特集】 自己肯定感 -悪循環の成り立ち-
【特集】 自ら楽しんで学ぶ -Cポイント-


「もっと頑張る」の前に見たいこと
もう十分、頑張っているかもしれません 子どものことで困っているとき、 「どう言えば伝わるのだろう」 「どうしたら動いてくれるんだろう」 「もっと落ち着いて対応しなくちゃ」 「私の関わり方がよくないのかな」 と、たくさん考えることがあります。 実際、親御さんのお話を聞いていると、 「何もしていない」ということはほとんどなく、むしろ、 もう十分なくらい考え、試し、工夫していることがとても多いです。 それでも、うまくいかない。 そんなとき、「もっと頑張らなくては」と思う前に、少し見てみたいことがあります。 それは、今、どこに力を使っているのだろう?ということです。 どこに力を使っているのだろう たとえば、 子どもが怒らないように、先回りして説明することを頑張っている。 子どもが失敗しないように、忘れ物や予定を細かく確認することを頑張っている。 子どもが動けるように、言い方を工夫することを頑張っている。 子どもが傷つかないように、気持ちを読み取ることを頑張っている。 どれも、子どものことを考えているからこその行動です。そして、その工夫が必要な時期もありま

かきのき教育支援室コンブリオ yukie
9月7日


「良い」といわれる関わりが、うまく届かないとき
その子に合った“支え方”を見つける視点 ほめる、励ます、待つ、選ばせる。 どれも、子どもを大切にする関わりとして、よく言われることです。 しかしながら、一般的に「良い」とされる関わりが、その子の状態によっては、うまく届かないことがあります。 大人は安心させたいと思って声をかけているのに、子どもは余計に固まってしまう… そんなときは、 その関わりが間違っているというより、今のその子へ届く形に、少し調整が必要なサインかもしれません。 そんな中から二つの例をご紹介します。 「ほめる」が、プレッシャーになるとき 子どもをほめることは、とても大切です。 「できたね」「すごいね」「がんばったね」という言葉が、子どもの自信につながることもたくさんあります。 でも、完璧主義が強い子や、評価に敏感な子にとっては、ほめ言葉が安心ではなく、プレッシャーとして届くことがあります。 たとえば、 ・次も同じようにできなきゃ ・できない自分は見せられない ・ほめられるくらいちゃんとしなきゃ そんなふうに、 ほめ言葉が「期待」や「評価」として受け

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7月10日


「ちゃんとしなきゃ」ではなく、「今どこ?」を見るための地図
親サポート 発達特性のある子を育てる親のための「現在地確認マップ」

かきのき教育支援室コンブリオ yukie
3月15日


完璧主義の子に「ほめ言葉」や「励まし」が刺さってしまうとき
「まじめで、がんばり屋で、ちゃんとしようとする」そんな子ほど、宿題や提出物の場面で固まったり、怒ったり、急に無表情になったりすることがあります。 大人側から見ると「励ましたい」「自信をつけてほしい」と思うのですが、子どもによっては、 ほめ言葉や励ましが“評価”に変換 されてしまい、かえって苦しくなることがあります。 1. 完璧主義の正体は「向上心」+「失敗が怖い」 完璧主義は、単なるこだわりではなく、 「失敗=価値が下がる」感覚 と結びついていることがあります。 間違えるくらいなら、やらない 途中のまま出すくらいなら、出せない “できない自分”を見られるのが怖い このとき子どもの中では、努力より先に防衛反応(固まる・逃げる・怒る)が起きやすくなります。 2. 「ほめる」「励ます」が、なぜ逆効果になることがある? たとえば大人が良かれと思って言う、 「すごいね!」 「できるよ、大丈夫!」 「間違っても大丈夫だよ」 こうした言葉が、子ども側では次のように聞こえてしまうことがあります。 「次も同じようにできなきゃ」 「大丈夫って言うなら、やれってこと?

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1月28日


わかり方の道筋は 人それぞれ
子どもと向き合っていると、「どうして伝わらないんだろう」「どうしてこんなにすれ違うんだろう」と感じる場面があるかもしれません。 でも実は、人にはそれぞれ ものごとの“わかり方の道筋 ”があります。 ある人は、順番にひとつずつ理解すると安心します。「まずここ、次にここ」と筋道が見えると、落ち着いて考えられるタイプです。 ある人は、全体を一気にとらえます。細かい説明よりも、「だいたいこういうことだよね」とイメージでつかむ方が分かりやすいタイプです。 また、ある人は、頭で考える前に体や気持ちの感覚で「合っている」「違う」を感じます。言葉にするのは少し苦手でも、感覚としてはとても正確なタイプです。 どれが良い・悪いではありません。 ただ、道筋が違うだけ です。 親と子の“道筋の違い”が、すれ違いを生む 親と子で、この「わかり方の道筋」が違うと、どうしてもすれ違いが起こります。 たとえば、順番に説明したい親に対して、一気に全体をつかむ子どもは「長い」と感じてしまう。 感覚で分かる子どもに、言葉での説明を求めすぎると、「わかっているのに、うまく言えない」状態

かきのき教育支援室コンブリオ yukie
1月14日


お子さまの成長のその先に…
気がつけば、当支援室も17年目になりました。 これまで多くのお子さまが、それぞれのペースで苦手なことに向き合い、自分なりのやり方を見つけながらコンブリオを卒業していきました。 後になって保護者さまから、「あの時(入会時)は心配で心配で……」「こんなに変わると思わなかった」というお話をいただくこともあります。 入会時には、「このままずっと変わらないのではないか」と心配されていた保護者さまもいらっしゃいます。 小学生の時期はまだ成長の途中です。 安心して取り組める環境の中で、その子のペースに合った経験を重ねていくことで、少しずつできることが増えたり、自分なりのやり方が見つかったりする姿を、私たちはこれまでたくさん見てきました。 そして、人と比べるのではなく、「前よりできるようになった」「やってみたらできた」という変化を本人自身が感じられることも、その後の取り組みを支える大切な力になると感じています。 そこで、ここ数年気になっていることがひとつ。 特に上手く変化しているお子さまの保護者さまに多い傾向で増加を感じているのですが、今までのペース以上にもっと

かきのき教育支援室コンブリオ yukie
2025年10月25日


メッセージをいただきました
コンブリオを終了したご家庭より 感想をいただきました。 よろしければご覧くださいませ。 ⬇︎ ⬇︎ ◯子どもが小学5年生の秋から中学3年生の卒業までお世話になりました。こちらに伺う前に1年弱、近所の補習塾に通っていましたが全く成績が上がらず、悩んだ末に相談に...

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2025年6月18日


安心感ってなんだろう…
〜こころの探究〜 今回は、お子様の安心感についてです。 一般的にわかりやすい言葉にすると、“わかってもらえている” “自分は大丈夫” などでしょうか… でも、これって漠然として なんだか わかりにくいですよね。 ご相談の中で、最も多いのが、お子様を褒めることで“自分は大...

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2025年5月16日


コンブリオ通信発行です♪
できることが当たり前になるには…? -保護者さまメンタルサポートより- 「私を手伝ってくれるのは食洗機だけ‼︎」 どうぞご覧ください。

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2024年11月1日


コンブリオ通信発行です♪
新年度にあたり簡単な指導者の紹介もあります。

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2024年5月10日


お子さまの防衛反応への対応 〜安心できる関係と経験〜
▪️ そうは言っても、実践は難しい‼️ ▪️ 日常生活で勃発するお子さまの防衛反応からの出来事は多岐に渡ります。まずは、お子様の過剰反応から始まる親子の悪循環から抜け出すことを目標にします。 ※防衛反応→子ども特有の極端に二分化した思考から生まれる耐え難い痛みから自分を...

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2024年3月6日


【ネガティブな間違ったイメージ】 その子は、どんなふうに見えているの?
今回は、ネガティブな間違ったイメージを持った場合の実際の見え方についてご紹介します。 (出来事の大小とは無関係に、お子さまの個性(個人のテーマ)に起因してイメージ的結論は作られます。) 【前回のおさらい】幼い子どもは、いつも完全な世界を想定し、いつでも誰もが愛情で満ちており...

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2023年12月5日


“やっても無駄だし…”“みんなと違ってダメだし…”“自分には価値がない…” etc.【間違ったネガティブなイメージ】が出来てしまうのは なぜ?
※この記事では、子どもや大人の反応を理解するために、私自身が長年の学びと実践の中で使ってきた「ひとつの見方」をご紹介します。人の心の仕組みをこれだけで説明できる、すべての人に同じように当てはまる、という意味ではありません。目の前の人に何が起きているのかを考えるための、ひとつの地図として読んでいただければと思います。 幼い子どもは、まだ物事をいくつもの面から捉える力が育っている途中です。 そのため、特に自分にとって大切なことでは、 「できた/できない」「好き/嫌い」「受け入れてもらえた/受け入れてもらえなかった」 というように、物事を大きく二つに分けて受け取ることがあります。 会員歴の長い皆さんには、耳タコ状態かもしれません(笑)。 私が人を見るときの、ひとつの土台 ここからは、私自身が長年、人の心や変化に関わる中で大切にしてきた人間観について少し書きます。 私は、人の奥には、 「安心してつながっていたい」「受け入れられたい」「満たされたい」 という、とても根源的な方向があると捉えています。 以前は「純度100%のピュアな心」「人の本質は愛」という

かきのき教育支援室コンブリオ yukie
2023年10月21日


コンブリオ通信発行です♪
自分を肯定する力を促すポイント
ー好循環と悪循環ー・
cポイント(家庭学習の取り組み)

かきのき教育支援室コンブリオ yukie
2023年7月18日


コンブリオ通信発行です♪
子ども達の可能性はいつも無限ですね。 この春のコンブリオでの出来事を紹介しながら「今の自分を大切にしながら、安心して丁寧にものごとに向き合っていけると、きっと希望する明るい未来が待ってるよ。」というような内容になってます。物事に向き合う土台づくりについてや、新年度が始まりま...

かきのき教育支援室コンブリオ yukie
2023年4月27日


なんでも相談ポスト
コンブリオの学習室に【なんでも相談ポスト】を設置しました。 コンブリオに通っているお子様が、生き生きと元気に毎日を過ごせるよう、ヘルプ要請があれば全力でサポートいたします。 何と言っても、教室の名前が”コンブリオ(←生き生きと元気良くという意味)”ですから 😊

かきのき教育支援室コンブリオ yukie
2023年3月6日


コンブリオ通信発行です♪
コンブリオ通信です 学習topic 年度末の3月 相談topic ものごとに向き合う土台を作ろう!1/2 具体的な手立ては次回号ですが、少しでもご参考になれば幸いです。 どうぞご覧ください。

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2023年3月6日
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