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学習サポート 

 ゆっくり深く  それぞれの理解の流れに合わせた学びを支援

​​コンブリオの学習サポートは、
発達特性やグレーゾーンをもつお子さまの「学び方」そのものを整えていくための支援です。

  • 読み書き・計算・読解の苦手さ

  • 宿題やテストのつまずき

  • 学校との折り合いのつけ方

などを、お子さまの特性や今の状態に合わせながら、

「この子には、どんなペース・どんなやり方が合っているか?」

を、いっしょに確かめていきます。

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​■ 学習サポートの3つの柱

​

コンブリオの学習サポートは、次の3つを組み合わせて行います。

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​1. ▼ 個別学習指導 
 その子の「特性」と「得意・苦手」を丁寧に見立て、土台から整える学習指導

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​2. ▼ 学習相談  

 学校生活や学び方の困りごとを整理し、今後の方向性を一緒に考える相談

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​3. ▼ 学習に特化した検査 

(K-ABCⅡ・LD-SKAIP)

   つまずきの背景にある「情報処理のクセ」や強み・弱みを把握するための検査​

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※すべてを必ずセットで受けていただく必要はありません。
今のご様子に合わせて、必要なものをご提案します。

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●こんなことで困っていませんか?

  • 宿題にとても時間がかかる/机に向かうまでにひと苦労

  • 読み書き・計算・文章題など、特定の分野だけ極端に苦手

  • やればできると思うのに、なかなかエンジンがかからない

  • テストの点数よりも、「自信のなさ」や「諦めの早さ」が気になる

  • 通常級・支援級・通級など、進路や在籍の選び方で迷っている

  • 不登校・行きしぶりがあり、学習面をどう考えればよいか悩んでいる

ひとつでも心当たりがあれば、
学び方そのものを見直すタイミングかもしれません。​

■ 個別学習指導

​

ねらい

その子の特性に合った“やり方”と“量”で、学習時間を楽しみながら学びの土台を整え直すことを大切にしています。

  • つまずきのポイントを細かく分けてとらえる

  • 無理なく続けられる量・レベルに調整する

  • 小さな「できた」を積み重ねて、自信を取り戻していく

ことを目標に、個別にカリキュラムを組み立てます。

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特徴

  • 少人数(基本2人まで)の個別指導

  • 1コマあたり標準80分 ※学年・特性に合わせて50分相談可

  • その子のペースに合わせた、オリジナル手作り教材使用

  • 学校の教科書・宿題との連動も相談しながら対応

  • 自ら学ぶ力を育む ▶︎「Cポイント」プログラム(任意)

  • ブリオ+ (プラス):少人数定着学習をセットすることで週あたり複数回​の学習を実施

かきのき教育支援室コンブリオ個別学習指導

● 保護者さまへのご報告について

個別学習指導の内容やお子さまの様子については、定期的な保護者面談でご報告しています。

  • 隔月1回(約15分)の学習報告

  • 春休み・夏休みに各1回(約20分)の指導方針確認のための面談

  • いずれも、事前に作成する個別指導計画・指導報告書にもとづいて実施します。

日々の細かなご様子は、必要に応じて電話やメール等で共有しつつ、
「今どこまで来ていて、これから何を大事にするか」は、
この定期報告の中でしっかりお伝えしていきます。

※面談の実施方法(対面/オンライン)は、その時期の状況に応じてご相談のうえ決定します。​

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● 学習時間が1コマ80分である理由

コンブリオでは小学4年生以上を中心に、

1コマ80分の学習時間を基本としています。​

※学年・特性により、80分が難しい場合は、

お子さんの様子や目的に合わせて50分を個別にご相談しています。​​​

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これは、長く勉強させたいからでも、

たくさん問題を解かせたいからでもありません。

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その子がどこで止まっているのかを見つけ、
必要なところまで戻り、やり方を整え、
「自分でできた」までつなげるための時間
として設定しています。​

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  • ​「わかった」で終わらず、その先まで

説明を聞いて「わかった」ことと、自分でできることは同じではありません。

やり方を一緒に整理したあと、もう一度自分で取り組み、必要ならさらに調整する。
80分は、こうした学習の流れを途中で切らずに進めるための時間でもあります。

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  • わからないところまで戻って考える

今取り組んでいる内容でつまずいていても、原因がその単元の中にあるとは限りません。

必要であれば、学年に関係なく、前に学習した内容まで戻って確認します。

その子に合った道具や方法を取り入れながら、理解を確かめます。

どこで止まっているのかを見ながら、わかる方法を探し、学習をつなぎ直していきます。

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  • ​途中で止まっても大丈夫

80分ずっと集中し続けることを求めているわけではありません。

手が止まる、疲れる、わからなくなる。
そんなときも、急いで先へ進ませるのではなく、「何が起きているのかな」と見ながら進めます。

わからないときには立ち止まれる。やり方を変えて、もう一度試すことができる。

そうした経験を重ねることが、
「わからなくなっても大丈夫」と、安心して学習に取り組めることにもつながっていくと考えています。

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  • ​長く学ぶこと自体が目的ではありません​

大切なのは、80分という長さそのものではありません。

「ここがわからなかった」
「こうするとできる」
「今度は自分でできた」

そんな経験を一回一回積み重ねながら、
その子なりの学び方を少しずつ身につけていくこと。

 

コンブリオでは、そのための時間として80分を大切にしています。

​※なお、低学年のお子さんや、体力面・状態面などにより80分が難しい場合は、お子さんの様子や目的に合わせて個別にご相談しています。

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※具体的な指導時間・回数・料金は▶︎ご案内/料金ページ をご覧ください。​​​

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学校・医療機関などからの情報について

心理検査・発達検査等を受けている場合は、その結果を原則すべて共有していただきます。

検査結果だけで判断するのではなく、実際の学習場面、学校での様子、これまでの経過などと 合わせて、どこでつまずいているのか、どのような方法であれば力を使いやすいのかを考えていきます。

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また、保護者さまのご依頼に応じて、学校や医療機関などへ、コンブリオでの学習の様子や支援の経過について情報提供を行っています。

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必要に応じて、親サポで見えている家庭での様子や関係性の情報も共有し、学習面だけに限らず全体を見ながら支援を考えます。

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検査や学校・医療機関からの情報も含め、

コンブリオ全体でどのように支援を考えているか▶︎▶︎▶︎ 支援の考え方と役割

​

■ 学習相談

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「すぐに通室を決めるのは迷う」「まずは状況を整理したい」という方には、
学習相談(単発)をご利用いただけます。

学習相談でお話しすることの例

  • 学習のつまずきや学校でのご様子の整理

  • ご家庭での対応や宿題の付き合い方

  • 通常級・支援級・通級など、在籍や進路の選び方

  • 不登校・行きしぶりと学習の優先順位の考え方 など

「今、何を優先して整えるとよいか」
「家庭でできる工夫は何か」

を、いっしょに考えていきます。

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※「学習相談」についての詳しい内容は、別ページ  ▶︎ 学習相談 のご案内もあわせてご覧ください。

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■ 学習に特化した検査​​

必要に応じて、
K-ABCⅡ・LD-SKAIPなどの検査で、お子さまの「学びの土台」を確認することがあります。

  • どのような情報処理が得意/苦手なのか

  • 読み書き・計算・文章理解など、どこに負担がかかっているのか

  • これからの学習支援で大切にしたいポイントはどこか

といったことを整理し、
今後の学習サポートや学校との連携に役立てます。

※検査の実施有無や種類は、お子さまの年齢・状況に応じてご相談のうえ決定します。

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■ 保護者さまへ

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学習のつまずきは、
お子さまだけでなく、保護者さまの心にも負担がかかりやすいテーマです。

「どう関わるのが正解なのか分からない」
「つい強く言ってしまって自己嫌悪になる」

そんなお気持ちも含めてお話しいただいて大丈夫です。

学習そのもののご相談はこの 学習相談 で、
保護者さまご自身の気持ちや親子関係の整理は
▶︎親サポ(単発・継続 相談) で、
それぞれお手伝いできればと思っています。
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